皆さんこんにちは。
助手の高橋です(^-^)
今回のテーマは「人種間で違う?歯の色とホワイトニングの注意点!」です。
皆さんは、テレビで陸上競技などを見ていて、黒人選手の歯が白いと思ったことはありませんか?
あれは、黒い肌との対比で歯が白く見えているわけではなく、実際の歯の色が白いんです。
これは、元々の髪色が金髪の人にも言えること。
人種間で違いがあるんですね。
一方、我々日本人やアジア圏の人の歯の色は、どちらかというと黄みが強めの白色をしています。

歯の色が違う理由は大きく分けて2つ
1つ目は歯の表面を覆っているエナメル質の厚さ
2つ目はエナメル質の下にある象牙質の元々の色
日本人の平均の歯の色はA3~A3.5と言われているのですが、年齢を重ねるとエナメル質も次第に薄くなっていくので、若い頃よりも歯の色は黄み又は茶色みが強くなります。
又、コーヒー、お茶、赤ワインなどでも歯が茶色くなることがありますが、この場合はクリーニングできれいにすることが出来ます。
ここ数年流行っているホワイトニングは、象牙質を高濃度のオキシドールで漂白することで歯を白く見せる施術です。
しかし、人によっては知覚過敏(歯がしみる)症状が出てしまうことがあるので、ホワイトニングを考えている方はご注意下さい!!
職業柄、テレビを見ていると顔よりもつい歯に目がいってしまうのですが、最近の芸能人の歯はどうみても白過ぎだなぁと感じます。
余りにも白い歯は逆に不自然だと思うんですけどね。
これも1つの流行なのかもしれません(^-^;
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(*´∀`)